スマイル美人応援プロジェクト[矯正編]

矯正について

美しい笑顔と生涯健康のための矯正

歯並びや噛みあわせが悪いと、病気の原因になることもあります。また、スポーツなどにおいて身体の力を最大限に発揮できないこともあります。
矯正は、美しい歯並びにするための美容的な側面もありますが、生涯自らの歯で健康的な生活を送るための解決策の一つでもあるのです。

歯列が整っていない場合は虫歯などの疾患につながりやすく、金属の詰め物が必要になったり、最悪の場合歯を失ってしまいインプラントや入れ歯が必要になることもあります。
長い目で見ると、矯正は生涯歯科医療費を抑える効果も見逃せないのです。

ホワイトニング豆知識

矯正をされる方

当院での傾向としては、小学校低学年のお子様、そして成人女性の方が多いです。お子様が多い理由としては、受け口(顎)の矯正など、将来的に歯並びが悪くなるリスクを軽減するためです。また、年齢が低いほど矯正期間が短く済むことも大きな要因です。その他、営業マンや講師業の方など、人前にでられるお仕事の方もいらっしゃいます。

矯正の種類

一般的な認識として、矯正はワイヤーで固定する、というものが多いかと思いますが、実際には矯正装置は代表的なものが3種類あります。

ワイヤーブラケット

歯に装着し、徐々にワイヤーの占めや角度を調整して歯を動かしていきます。近年の主流は土台が透明であまり目立ちません。

ヘッドギア

就寝中などに装着し、比較的時間をかけて矯正するタイプ。お子様の骨格矯正によく使用されるものです。

リテーナー

矯正装置が外れた後、歯が元に戻らないように補訂する装置。ワイヤーとマウスピースタイプがあります。

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体験レポート

矯正の流れ

無料カウンセリングが終わった後の流れをご紹介します。

1.検査

カウンセリングをした後(無料)、まずはレントゲンなど、お口の中の精密検査をします。歯の生えている角度や、お口の広さも調べていきます。検査は1日で終了します。

2.診断(約1月後)

検査結果を元に、最適な装置や治療計画についてお話しいたします。矯正期間を短くしたい、より目立たない方法が良い、などご要望にかなったものにしていきましょう。

3.矯正装置を付ける

はじめに奥歯にバンド(金属のわっか)を着けます。そしてブラケット(透明の土台)を付け、その後ワイヤーを付ける順序になります。通常2・3回の通院が必要です。

4.矯正期間(数ヶ月間)

月1回、状態の確認を行います。また、ワイヤーの絞めやズレを調整し、装置の掃除も行います。私はこの期間中で、現在14ヶ月を経ている状態です。

※2008.7.1現在

5.終了

装置が外れれば終了です。矯正した歯が後戻りしないよう、しばらく注意することなどをドクターからお伝えします。


ワイヤーブラケットタイプ体験談!

装置を付けてから1週間くらいは、歯が浮いたような感じがあり、痛みもありましたが、その後痛みも治まり慣れてきました。

矯正に関しては、なによりも「目立つ、恥ずかしい」と、気になさる方が多いと思います。矯正期間は2年、3年と長期戦であることが多いため、付け始めは私自身も人目を気にしていました。

半年ほど経過すると、「そろそろ外れるの?」とよく言われるようになります。周りの方にとっては、時間が経つのが早いようです。むしろ応援してくださる方の多さに驚きました。

私の場合は、あと2年程度の期間を要します。同じ矯正施術を受けている者として、みなさまと一緒に応援しあいながら治療をサポートさせていただこうと思います!

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FAQ

ホワイトニングのよくあるご質問

どのくらいの期間が必要なの?
自ら体験中の田中が、みなさんの疑問にお答えします。

どのくらいの期間を要しますか?
矯正治療に要する期間は、患者様の年齢や症状等によって異なります。一般的には、歯を動かしていく期間が1~2年、その後歯を戻らないように保定する期間が1~3年かかります。なお、若年齢層ほど歯の動きが早く、期間は短くて済みます。
矯正期間中は、飲食できないものはありますか?
基本的には食べてはいけないものはありませんが、固い氷やアメ玉を噛むことは避けてください。リンゴのまるかじりも...お勧めできません。
食事の時は、固めのものは、奥歯を上手に使って食べるようにしましょう。

その他、繊維が線状の食物(ネギやもやし)が装置に絡まることがありますので、気になる場合は短く切って食べやすくすると良いです。
歯磨きはどのように行えば良いですか?
矯正用歯ブラシ矯正中は装置の凹凸(おうとつ)があるため、細かなところが磨けずに不衛生になりがちです。
通常の歯ブラシだけでは磨きにくいので、矯正専用のヘッドの小さな歯ブラシをお使い下さい。
激しいスポーツをしても大丈夫ですか?
ボールや人がぶつかる可能性の高いスポーツ(バスケットボール、サッカー、格闘技など)では注意が必要ですが、激しい運動自体には問題はありません。

人やボール等が口元にぶつかった場合、ブラケット等によって口腔内を怪我する可能性がありますので、専用のマウスピースで歯を守ることもできます。
どの位の間隔で通院する必要がありますか?
装置が付いた後は、概ね1ヶ月毎に通院していただく必要があります。治療内容は、状態確認、ワイヤーの絞めやズレの調節、またはワイヤーの交換等があります。矯正装置のお掃除もしていきます。
費用はいくらぐらいかかりますか?
料金表をご確認下さい。(税別)
技術料・矯正装置料は、症状や装着する器具の種類によって異なりますので、まずはお気軽にご相談(無料)ください。

料金表
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