審美歯科

審美歯科(歯牙漂白科)です。口元からこぼれる「白い歯」「ピンク色をした健康な歯肉」は憧れであり、健康で魅力的で、明るくさわやかなイメージを醸し出します。

審美歯科と聞くと皆様は、きれいなもの、保険のきかないもの、と思われるでしょう。美しさにも見た目のうつくしさと、機能美があります。見た目の美しさを得る治療(こちらも当医院ではご利用できます)は、保険が利かない場合が多いですが、機能美に関しましては、当院ではお客様に満足していただける治療を提供しております。究極の美とは、その方の生活環境や生活習慣までも考慮した見た目の美しさと機能美によって得られます。少しでも悩まれていることがございましたら、お気軽にお問合せください。
症例 1

歯と歯の境目の黒っぽく透けて見えているところが虫歯です。金属をはずさなくとも出来る処置ですが、審美的なものを希望ということで、はずして治療しました。海外勤務の方で、時間がないということで、その日のうちに、治療終了とした症例です。(治療時間約1時間)

症例 2

前歯二本に自費のかぶせものが入っていますが、歯肉との際に虫歯があり、かつ、土台の金属の色が透けて、歯肉もうっすら黒くなっています。

まず、かぶせものと金属の土台をはずし、根っこの治療をやり直してから、最新式の歯の色に似た土台を入れます。この土台は審美的にも良いのにプラスして、歯が割れるのを予防します。その後、仮歯にて歯の形を患者様のご要望にあう形を決定し、最終的なかぶせものをします。

歯の形、色、歯肉の色。術前と比べかなり天然の歯に近づきました。

症例 3

歯が茶色く変色しています。この患者様の場合、漂白とプラスチックの詰め替えでここまできれいになりました。

症例 4

全体的な歯の茶色さは、全く削らずに、漂白のみでここまで美しい白い歯になります。色の差は歯肉の色がほぼ同じところからわかっていただけると思います。(治療回数:1回から数回 ※状況によって異なります。)