歯周病科

歯周病の罹患率は日本国成人の90%以上とも言われおります。

みなさまは、「歯周病は万病の元」だとご存知でしょうか?歯周病患者さんは細菌や膿を毎日飲み込んでいるため胃腸障害を引き起こします。そのうえ、息をする毎に細菌は気管や肺に侵入して、風邪・肺炎・ぜんそく・咽頭炎・気管支炎・肺気腫などの呼吸器疾患を引き起こすのです。

また近年の研究報告によると、歯周病患者さんが心臓発作をおこす危険度がそうではない人の2.8倍、脳卒中は3倍、早産にいたっては7.5倍も高いと実証されています。また治すと血糖値が下がり、糖尿病がよくなることもわかってきております。