スタッフBlog

人種を超える懸け橋
Posted at Mar 14, 2018  17:28 by ツナ缶

また また また コスメのお話です。
ちなみに、今の私の狙いは多色ラメグリッターです。

化粧に対して敏感な方、そうでない方もいると思うのですが、
私は化粧品が好きで、化粧をすることも好きなので、割合情報には敏感だと自負しております。

化粧なんてしなくていい、という自然美信仰の方がいることは存じておりますし、
私も1年サイクルで脱ファンデーションを叫ぶので、化粧が全てとは思っておりません。

ただ、最近米国にて多くの方とコミュニケーションを必要とされた瞬間に、
「そのアイシャドウ素敵!」
「その色好き!どこのブランド?」
「ありがとう!まつ毛がきれいね!どこのマスカラか教えてくれる?」
といった会話を何回も行いました。
たかが化粧、されど化粧と言いますか、コミュニケーションの第一歩となってくれた化粧に助けられた瞬間が多くがりました。

とある研究によるとすっぴんの人より、化粧をしている人の方が自信をもって人とコミュニケーションをとる傾向にある、という結果もあるそうです。

人は見た目が9割という言葉もあるくらいですので、
TPOをわきまえつつ、化粧を楽しんでいきます。


秋色
Posted at Oct 22, 2017  19:59 by ツナ缶

秋冬用のコスメと靴のため、物欲が暴走気味です。

ちなみに、春にも物欲の話を書いていましたが、結局春用ハイヒールはあきらめ、
ラベンダーピンクのチークと、青みピンクとピンクレッドのリップを買いました。
秋冬はクリスマスコフレもありますし、ボルドーリップとハイヒールが欲しくなります。
物欲は尽きませんね。人間らしく、理性的になりたいものです。

ボルドーブラックや、ワインレッドが欲しいと言うと、父親にはボルドーブラックとワインレッドが同じ色に見えるようで、不要だと言われてしまいます。

マスメディア情報なので真偽の程は不明ですが、男性は女性よりも色別が鈍いそうで、特に赤みや紫がかったもののグラデーションの分類が少ないそうです。
女性が10種類以上に分類して認識するのに対し、男性は多くて3色だそうです。
恐ろしい差です。それだけ昔の男性は生き残るうえで、色を見分けなくてもよかったので、進化しなかったということなのでしょうか。
女性に贈り物をする時は、同じ赤でも好みがありますので、現代的に思えば進化していてもよさそうな技能です。これも人体の神秘ということでしょうか。

今持っているリップを活かすならば、黒グロスという選択肢も…と患者様からアドバイスをいただいた結果、私の物欲の暴走はとどまるところを知りません。
人間として備わっているべき理性も、進化していてよさそうな技能な気もしますが、これも人体の神秘ということで、我慢せずに買い物へ行こうと思います。


春を目指して
Posted at Feb 23, 2017  17:58 by ツナ缶

春が近づくと、様々な春仕様の商品が発売されます。
皆さまは何か購入されるのでしょうか。

靴と化粧品に目のない私は、今年も春仕様の新商品を求めて百貨店等をうろうろしています。
特に今狙っているものは口紅なのですが、もともと持っている色味に近いはずなのに、更に欲しくなることが不思議です。
望蜀という言葉通り、人間の欲望には際限がないですね。理性が肝要。

個人的に濃い色であればあるほど歯が白く美しく見えることも嬉しいので、季節に関係なく濃い色ばかりをしている気がします。
コーヒーや紅茶が大好きな人間からすれば、カップの汚れを取るか、口元の美しさを取るか、で悩ましいところでもあります。

理性が勝るか、欲望が勝るか、と春の商品が増えれば増えるほど、一人頭を抱えるこの頃です。


ステマ
Posted at Aug 25, 2016  15:25 by ツナ缶

酷暑から残暑へ、30度以上が連日で、食欲が減退していく方もいらっしゃることでしょう。

さて、これを書く少し前にある方と”ステマ”について話をしていたのですが、ステマの全文が言えませんでした。情けないですね。(ステルスマーケティングだそうです。)

言葉を知っていて、意味もなんとなくは知っているのに、全文がわからない。
ということは、理解も不十分な証拠。知らず知らず、適当に言葉を使っているのだな、と反省しました。

食欲減退とは無縁な私は、ステマについて話した方を引き連れて、美味しい豚のあばら肉を食べに行こうと思います。
ステマではないので店名は出せませんが、美味しいのでお勧めです。^^


桜と梅と桃
Posted at Apr 05, 2016  13:09 by ツナ缶

桜がとうとう満開をむかえ、金沢城や兼六園の開放、ライトアップが始まりました
皆さまはお花見はこれからでしょうか、それとも終えられているのでしょうか

先日、外で見事な満開の樹があったため、桜がきれいだな、と思い立ち止まっていると
隣にいた素敵なマダムが「きれいな桃の花ね」と声をかけられ、花の見分けがつけられないことが恥ずかしく、しどろもどろになって返事をしました

桜と梅と桃の見分けがつけにくいとのことで、インターネット上で見分け方が多く乗っていることをその時初めて知りました
自分では見分けがつくつもりでいましたが、まったくつけられていなかったことに恥ずかしくなると同時に、聞かれたらこれは何の花、と答えられるよう、この三つの見分けをつけられるようにしたいな、と思ったできごとでした


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