ドクターBlog

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     まぐまぐ

意識と無意識のなすもの
Posted at Dec 05, 2013  10:20 in 医療

NLPでは、意識と無意識
別の言い方をすれば、
顕在意識と潜在意識
といえるかもしれませんが、

そこを非常に重要視します

例えば、今このブログを見てくれているあなた。

ふと気づけば、耳にエアコンの音が聞こえてくるかも知れませんし、
もしかしたら、お尻に椅子の感触を感じているかも知れません。
赤色の物が見えますか?
そういうだけで、今まで気にもしていなかった物が赤色であったと気づくかも知れません

そう言われただけで
我々はそこに意識をし、
そして、今までであれば、ブログを読むということにしか使っていなかった脳を、
他の事にも使う事になるわけです。

つまり人は、いかに物事に集中するか?が大きなポイントを占め、
その集中を得るがために、広告なども行われるわけです。

例えば、「名付ける」ということも、自ずから集中を促すための一つの大きな手法です。

『肩こり』

これは、欧米には存在しない感覚だそうです。
では、日本人だけが肩こりという症状を持っているのか??
それは、決してそうではないと思います

きっと、ある人が、
肩がなんか疲れている、そんな感覚を持ったときに、その状況を一般化するために、
『肩こり』
という名前をつけた。

その瞬間から、我々は、肩こりというものに、集中し、
そして、肩こりという新たな症状・病名が生まれてきたのです。

医者の世界では、そうして、どんどん分野を広げてきました。

例えば、高血圧症

高血圧というのは、あくまでも一つの状態でしか過ぎない物だったはずです。
たしかに、高血圧は、何かしらの病気を生み出す一つの要素ではあったでしょう。
しかし、日本の保険制度は、疾病保険。
予防にはお金を回せないシステムです。
だから高血圧症という「名前」をつくり、注力し、保険でそこへの対処を可能にしたわけです。

これにより、多くの国民に高血圧は病気だ。良くないんだ
という概念を必然的に植え付けることになりました。

http://gigazine.net/news/20130529-adhd-is-made-by-industry/

こんな記事も見つけました。

こういうことは別としても、
我々は意識をすることで、その方向にいやがおうにも進んでいくということです。

そして、その流れは、それに問題があったとしてもなかなか元には戻れないものです。

であればこそ、いい意識付けをすることも、とても重要なのではないでしょうか??

オリンピックのメダリストを調べると、4月5月生まれが非常に多かったという話を聞いたことがあります。

これには、明確な理由があります。

子供の頃は、4月生まれと3月生まれでは、
それは埋められるわけもない差があるわけです。
当たり前ですよね。
同じ3歳でも、
4月生まれは3歳と11ヶ月
3月生まれは3歳
であるわけですから。
かけっこなんか、ほぼ4月生まれが早いに決まってる。

ただ、その時の、俺は走しるの速いんだ
という意識が、(まあ勘違いですけどね)
将来の結果にまで及ぶということです。

有名な話では、
出来の悪いクラスと、優秀な子を集めたクラスがありました。
実験上、教師には、
出来の悪い子にクラスを、出来のいいクラス
優秀な子を集めたクラスを、出来の悪いクラス
と逆に教えて、授業をした結果、
出来の悪いこのクラスが非常に優秀になった
という研究があります。

西田文郎氏は、

ガンなんて呼び方をするから悪くなっちゃう
ピンとかピョンとかの名前にしたらガンなんて怖くないでしょ

っていいます。
それはその通りのような気がします。

いかに、意識付けをするのか?
そして、いかに変なレッテルを貼らないのか?

これが、とても重要ではないでしょうか?


パラダイムシフト
Posted at Nov 27, 2013  08:59 in 思ったこと

パラダイムシフトって、ちょっとしたことで起こる。
それは、大きい物から小さい物まで様々だ。

今日の職場の教養で、僕に、それが起こった。
小さいけどね。

それは、「将棋」をテーマにしたものであったが、
将棋の
「自らが負けを宣言する」
ということが、日本人らしさのアイデンティティを表現しているとのこと

たしかに、そう言われるとそうなのかも知れない

詳しく、その感じを口で説明することは難しいが、
なんとなく、それが受け入れられたし、
理解できる一方で、

将棋という物を通して、
そういう視点で捉えるということが全くなかったので、
驚いた。

結局、パラダイムシフトとは、
「気づき力」「感性」
に左右されるのだと思う。


栄養をどう取るのか?
Posted at Nov 25, 2013  11:09 in 医療

昨日、TVを見ていたら、
ミスユニバースの栄養コンサルタントの女性の方が栄養について話していました。

まさに、僕が勉強している栄養の話とマッチしていましたので、かなり腑に落ちた話でした。

見逃した方、もう一度聞きたい方へ、簡単にまとめてみます。

彼女が言っていたことの基本は、
痩せるためには、
カロリーコントロールではなくて、
重要なのは、
「血糖値コントロールである」
ということです。

血糖値が上がることで人は脂肪を蓄えるからです。
(詳しい話は、気が向いたら書きます)

そのためにすべきことは、

たべるもの

食べる順番

です。

彼女が言うのは、
オイルが太るのは迷信であるということ
オイルつまり脂質は、それほど大きく気にすることはありません。
彼女が言っていたのは、ウィーン大学の研究結果で、オイルを取った方が満足度が高くなるために、摂取カロリーをむしろ押さえることが出来る
ということでした。

もう一つは、緑黄色野菜を多く取ると言うこと。

そして、タンパク質を毎食取ると言うことでした。

3つめは、タンパク質を取ると太るっと思われている方が多いと思いますが、
身体を作るのはタンパク質ですから、これを摂取しないのはアウトです。
肉でもどんどん食べても大丈夫。

さて、食べ方ですが、ちょっと一般的な考え方と違いました。

彼女は、まず、タンパク質から食べなさい
といっています。

一般的には、
野菜から食べる
ということだと思います

では、彼女が何故、タンパク質から食べると良いといっているのか?
これは、実は、緑黄色野菜を食べるということにリンクしています。

緑黄色野菜の中には、GI値が高い物が含まれています。
GI値とは、血糖値の上昇しやすい度合いを示した値です。
つまり、野菜を食べることで早期に血糖値の上昇を招いてしまいます。
したがって、血糖値の急上昇をおさえるために、まずは、タンパク質からの摂取をオススメしているということになります。

ちなみにGI値が高い野菜は、カボチャとか、にんじんとか。
根菜類はGI値が高いものが多いです

さて、健康的に痩せる

皆さんも実施されてはいかがでしょうか??

もし、そのつもりがあるのであれば、リバウンドなし、食事も楽しいダイエットにご協力しますよ〜
当院で声をかけて下さいね!!


自動運転車
Posted at Nov 21, 2013  09:54 in 時事

自動車産業の転換がどうなっていくのか??

エコという中で、トヨタが世界に先駆けてハイブリッドを世に産みだし、
日産は、EVが主体になるであろうとそちらに注力し、

今年、FIAが電気自動車のF1を立ち上げた。

機能でいえば、
衝突を自動で回避するシステムが、徐々に一般的になりつつある。
(しかし、どこかの試乗会で、そのシステムが働かずに衝突し、怪我をするというニュースも流れた。調査の結果、人為ミスだという話なのだが、人為ミスを補うためにシステムだったのでは??)

そして、今後、自動車メーカーは
「自動運転」
を目指して行く方向らしい。

開幕する東京モーターショーではそれがひとつの盛り上がりらしい。

さて、その中で、注目されている自動運転車を金沢大学が開発したものである。

めざましTVでかなりの時間を割いて放映していた。

なんか地元ががんばってるとうれしいよね!!!

それにしても、今後、もし事故が起きたときには、
メーカーは責任をとるのでしょうか??

例えば、衝突防止装置
それがあるから、人は気を抜くし、
それを頼りにする
その機械が動かないのを人のせいに出来るのか??

今後は大きな問題がはらんでいくと思うし、
法律の改正なんかも視野に入れていく必要があるんだろうと思う


メディアがいかに義務と責任を果たしていないかがよくわかる
Posted at Nov 21, 2013  09:28 in 時事

テレビ朝日の写真が14000万円着服してたというニュースが流れました。

それなのに、氏名を公表しないらしい
社員には返済する意志があるからだと

それにならうように、他のTVメディアはバッシングもしない

もしこれが他の企業なら、
メディアは平気で報道すると思う。

自らを律することが出来ないのに、報道に携わる義務と責任を全く果たしていないと思う。

もしこれをするのであれば、他の報道も同じスタンスでするべきである


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